代表メッセージ

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髪のことだけを考えてきました

髪のお仕事を初めて28年(2018年4月現在)ほどになります。

 

 

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理容師から、美容師へ

もともとは理容師だったのですが、美容に興味を持ち、美容師の世界に入りました。

お客様の髪を整えることと、お客様の髪を美しくすること。

両方をご提供しています。

 

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お客様との対話の大切さを、
痛感しています

長く髪のお仕事に携わっている中で、様々な経験をさせていただきました。

そうすると、「どうすれば、髪のダメージを減らせるか」という知識は、蓄積されていきます。

一時期は、それを伝えたい熱が高くなりすぎて、お客様が普段されているケアを否定するような発言をしてしまった時期もありました。

 

お客様は、そのあたり、すごく敏感で、
ご来店の足が遠のいてしまうこともありました。

そんな経験から、「お客様が本当に望んでいるものって、何だろう」と、

いつも自問自答するようになりました。

 

レストランで言えば、トマトパスタを食べにご来店されたお客様に、

「うちは、ハンバーグがオススメですから」と、突然ハンバーグを出すのは、違うと思うのです。

 

お客様のオーダーの中で、まずは最大限喜んでいただく。

その上で、私どもの取り組んでいることも、少しずつご理解いただく。

その対話が、何よりも重要だと感じています。

 

だから、必ずお客様の状態や、求めているもののヒアリングから入らせていただいています。

 

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今回、モデルになってくださった方も、髪の手触りや指通りを求めていらっしゃるかな?と、一番最初は思いました。

しかし、お話を伺っていくうちに、見た目の艶を大事にされていることがわかりました。

 

今回のモデルさんは、僕にとっては初めましての方だったので、

まずは、普段のケアの方法と、頭皮の状態をしっかりと伺いました。

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お話の中から、普段のケアでは、ヘアアイロンを使っていらっしゃり、

髪が毎日、高熱にさらされていることがわかりました。

そのダメージが、髪に蓄積されているのだなと感じたので、今回のトリートメントをご提案させいただきました。

 

お客様の状態に合わせて、使い分ける

シャンプー台には、数種類の薬剤が並べられています。

カラーの状態や、頭皮のダメージなど、複合的に判断をして、「これ」と思うものを、使って行きます。

そういった意味では、私どものトリートメントは、カスタムオーダーメイドのような感覚かもしれません。

 

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髪の酸性・アルカリ性のphを、
一番適した値に調整する

プレトリートメントでは、ヘアレスピレーターという、いわゆる「髪の呼吸器」を吹きかけて行きます。

これは、病院などでの酸素吸入をイメージしていただければ、伝わりやすいかもしれません。

カラー剤や、毎日お使いのシャンプーやトリートメントには、どんなものでも多少の「ツヤツヤ成分」が含まれています。

 

それは、例えるなら、お顔のパックを毎日しながら過ごしているようなものかもしれません。

もちろん、お客様の状況やお仕事などで、そういったトリートメントが必要な場合もあると思います。

だから、私どもの美容室にご来店の時には、一旦、髪の呼吸器(ヘアレスピレーター)をさせていただき、髪の毛が呼吸がしやすい状態を作ります。

 

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最初から、最後まで、居心地よく

美容室は、「水」を扱う仕事です。

水は、特に丁寧に扱わないと、すぐに匂いを発します。

例えば、タオルの生乾きのにおいなど。

当店でお過ごしいただく間は、常にお客様にとって居心地よく対応させていただくことを意識しています。

 

タオルの匂いだけでなく、環境音楽や、スタッフの足音。

お客様がお気に入りの、癒されるカフェのようなサロン作りを心がけています。

 

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数日後に「また行きたい」と、
思っていただけることが、大切

ディズニーランドに行った親子連れのお客様は、帰りのゲートをくぐる時に「また来ようね」と、お話されます。

家に戻られても、数日は、「楽しかったね、また行こうね」と、お話しされることでしょう。

 

私どもは、たかが美容室かもしれませんが、されど美容室というプライドを持って、お客様の喜びに向き合っています。

トリートメントを終えて、指通りや髪のふわふわ感にも感動いただき、

家に戻られて、数日経った後でも、「いい状態が続いている」と、感じていただきたい。

 

なので、その場しのぎの対応は、行っていません。

「また、行きたい」と、思っていただける技術パフォーマンスを、常に意識しています。

 

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お客様の髪と、一緒に育つ美容室

1回のご来店で、髪の状態がパーフェクトになることは、ありません。

ご来店の際には、一番いい状態になれたとしても、日々の生活や仕事のストレス、毎日のケアの中で、少しずつダメージは蓄積されます。

しかし、少しでも、前よりいい状態を長引かせたいと、考えております。

そして、次回ご来店いただいた時には、前回よりもいい状態を保ちつつ、

その状態だからこそご提供できるトリートメントを、ご提案しています。

 

お客様の中には、大切な結婚式や、大切なイベントなどで、

髪に無理をさせなければいけないタイミングも、あるかもしれません。

そんな時は、

「わかりました。じゃぁ、今回はそれに向けて、こういうケアをしますが、

次回は、そのダメージを軽減するために、こういうケアをしましょうか」

と、ご提案させていただきます。

 

お客様と、お客様の髪と、一緒に成長させていただく美容室でありたいと、私どもは願っております。

 

 

イルディヴァーノ代表 / 髪の病院認定講師 /若松レイジ

 


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代表プロフィール

「丸刈りからロングウェーブまで」をモットーに、幅広くゲストに接しています。

色んな話を聞かせてください。

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  • 趣味:サッカー、ゴルフ、夜遊び、日本にある世界遺産巡り
  • 好きな食べ物:2日目のカレーライス
  • 好きな映画:ゴッドファーザー、ショーシャンクの空に、他、戦争映画など
  • 憧れる著名人:松田優作、松本人志、イチロー、中田英寿 どうやら「孤高の天才」に惹かれます
  • 幸せを感じる時:ゴルフのナイスショット、相手を切り裂くスルーパス 愛車のバイク(SR400)で高速を走る時
  • 理想の男とは:サムライのように真っ直ぐな軸を持ち、それがブレない男になりたい